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【日本】 Amazon(アマゾン)で購入された中国製の欠陥商品に起因する事故・トラブル、「販売元」に注意!

Amazonで購入された中国製の製品について、「販売元」が中国であるとき、もし製品に欠陥があって、ケガをしたり、他の家財を壊してしまったり、そのような事故やトラブルが起こったら、いったいどうすればよいのでしょうか?

2020年9月6日日曜日

9月第1週:①中国からの技術輸出管理の強化、②外資系企業のための苦情申立ルート、③隔離措置とホテル

今週のキーワード:
外国投資企業苦情処理業務弁法、TikTok譲渡に影響、増値税発票の虚偽発行


米中摩擦のあおりを受けて、
中国からの技術輸出の管理が注目されています。
運用面でも少し厳しくなってくることも予想されます。
この機会に私も復習しておこうと思っています。

《外商投資法》に基づき、外資系企業のための苦情申立ルートが整備されてきています。
実務の中では行政機関の対応につき疑問を感じることもあるので、
苦情処理手続についての規定は気にはなりますが、
実際に使う場面はあまりなさそうな気もします。

各社の駐在員の方々は先月から今月にかけて徐々に中国に戻っておられるようで、
ホテルで14日の隔離を経て現場に戻られるお話を聞くことが多くなりました。
ホテルの当たり外れが大きくて隔離生活はとても大変なようです。

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