中国ビジネス法務「今週のトピック」
弁護士 金藤力(かねふじ ちから)のブログです。 毎週1回、中国で公布・発布された各種の法令や通達、ガイドラインなどの情報をご紹介しています。また、業務で接することのある日中両国間の制度や運用の比較などついても、ときどき投稿しています。
2026年10月26日月曜日
2026年10月17日土曜日
10月第1週、第2週: ①生産安全に関する内部通報事例、②植物新品種保護条例実施細則(農業部分)改正、③非居住者である中国公民の婚姻登記
①生産安全に関する内部通報事例
応急管理部から、生産安全に関する内部通報の事例紹介が公表されています。
2026年10月5日月曜日
9月第5週: ①自主認証制度の統一、②ワンストップ手続の重点事項リスト、③ドローンの違法行為処罰の裁量基準
①自主認証制度の統一
国家市場監督管理総局から、自主認証制度の統一推進に関する管理弁法(試行)が発布されています。2026年9月28日月曜日
2026年9月13日日曜日
9月第2週: ①商業用不動産向け融資の規制、②人口知能(AI)が関係する紛争に関するルール、③中小企業の回収難問題
①商業用不動産向け融資の規制
国家金融監督管理総局から、商業用不動産向け融資の管理弁法(試行)が発布されています。
2026年9月6日日曜日
9月第1週: ①中国から国外へ輸出する自動車の競争指針、②外国籍の個人向けの配当に関する個人所得税、③個人向け支払に関する増値税の源泉徴収の申告表
①中国から国外へ輸出する自動車の競争指針
商務部から、中国から国外へ自動車を輸出する際の競争行為とコンプライアンス構築に関する指針が出ています。2026年8月30日日曜日
2026年8月24日月曜日
2026年8月21日金曜日
中国の会社との契約における合意管轄条項(意外な「落とし穴」)
最近、なぜか連続して同じような問題を目にしましたので、ここでご紹介しておきます。
日本国内の企業が、中国(香港・マカオ・台湾を除く)の会社と契約するときに、契約の最後の方に、以下のような条項が入っていることがあります。
2026年8月16日日曜日
8月第2週: ①環境保護関連の行政法規の改正・廃止、②化粧品安全の一般(通用)要求、③商業フランチャイズに関する典型案例
①環境保護関連の行政法規の改正・廃止
国務院から、《生態環境法典》の施行(8月15日)に合わせて、一部の行政法規の改正・廃止が公布されています。
登録:
投稿 (Atom)
-
中国に関係するビザ申請の関係書類や、中国で会社登記機関(市場監督管理局)や裁判所(人民法院)などの公的機関に提出する書類を記入したり署名したりするときに、「ボールペンで記入しないでください」「万年筆で記入してください」と言われたことはないでしょうか。
-
(※ 近時、モバイルバッテリーの出火の危険が話題になっていますが、それ以外の機器でもリチウムイオン電池が使われているものは危険ですので、十分に気をつけてお使いください。) Amazonで購入された中国製の製品について、「販売元」が中国であるとき、もし製品に欠陥があって、ケガをした...
-
ひさしぶりに日本のお話です。 大阪で不動産を購入される外国人の方々の手続のサポートなどしておりますが、この4月1日は、司法書士の先生など不動産登記に関わる方々にはなかなか難しい時期になっているようです。 様々なところで苦慮されているのではないかと思いますので、雑感を含めて、ここで...