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【日本】 Amazon(アマゾン)で購入された中国製の欠陥商品に起因する事故・トラブル、「販売元」に注意!

Amazonで購入された中国製の製品について、「販売元」が中国であるとき、もし製品に欠陥があって、ケガをしたり、他の家財を壊してしまったり、そのような事故やトラブルが起こったら、いったいどうすればよいのでしょうか?

2024年3月15日金曜日

Mビザの有効期間: 恥ずかしながら、初めて知りました。

中国に行くためのMビザの期限が切れましたので、改めて取得するためにビザの申請に行ってきました。

いつもどおり、窓口で「招聘状はありますか?」「パスポートのコピーは?」といった感じで手続をしていましたが、その過程で、窓口の方から「じゃあ、2年のマルチで申請しておきますね」という言葉が出ました。
恥ずかしながら、Mビザはこれまで何度も申請していたものの、1年ごとに申請するものだと思い込んでいましたので、「あれ? 記入する数字を間違えたかな?」と少し慌てましたが、そうではなく、窓口の方が親切でそのように取り計らってくださったようです。
ビザは毎年更新と思い込んでいたので、思いがけず親切にしてもらったことと合わせて、とてもありがたく感じました。

事務所に戻ってから調べてみたところ、確かに、以前からMビザでも複数年の有効期間とすることは可能であったようです。ただ、これまでのMビザの申請回数や中国との往来回数などを考慮して、何か基準は存在しているものの、それは正式に公表されているわけではないようでもあります。
ですので、今後も今までどおり慎ましく1年で申請をしてみて、窓口の方が「2年でもできますよ?」と温かいお言葉をかけてくださるのを待とうかと思っています。

商用短期でのノービザ入国ができなくなって久しいですので、中国ビジネスにかかわる皆様はMビザを申請されることが多くなっていると思われます。マルチビザの申請自体もそうなのですが、従来の実績によって優遇してもらえるところがあります。見えないところでランクアップしているようで、少し楽しみが増えたかと思っています。



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